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falls - Wednesday(CD)
型番 WS-132(WATERSLIDE RECORDS)
販売価格

1,296円(税込)

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PASTAFASTAのBa.SPIDER YAMAMOTOがメインVo.を取り新規結成され、今まさに日本で盛り上がりを見せているEMO/INDIE ROCKムーヴメントを最前線で牽引する存在となっている清涼ALTERNATIVE〜SPIDER INDIE ROCKバンド・falls初の音源となる2015年作・全6曲入りEPがWaterslide recordsより遂に登場でございます!!!

PASTAFASTA活動休止後にスパイダー山本が思い立ち始動させた激SPIDER INDIE ROCKバンドがSUMMERMANとのSPLIT EPを経て遂に正式音源をリリース!結成から度重なるスタジオワークを重ねる中でメンバーチェンジも経てBa&Vo.SPIDER YAMAMOTO・Gt.GMO(ex.SUNNYDAY HIT SINGERS)・Dr.Mae(無)の三人に固まり、昨年9月のSUMMERMAN企画の吉祥寺WARPにて初ライブを行ったばかりの完全なる新星ながら各方面で話題が話題を呼んでいるまさに注目のトリオでございます!!!

[falls PROFILE]

This is JAPANESE SPIDER INDIE ROCK。

Ba&Vo.スパイダー山本を中心にGt.GMO(グモー)、Dr.魔餌(マエ)の三人により2013年吉祥寺にて結成。古くからUS ALTERNATIVE/INDIE ROCK サウンドを愛聴していた三人ではあるが、スパイダー山本とGMOはこれまでに数々のハードコアパンクバンドで活動、魔餌はオリジナルバンドとしてはこれが初の経験である。にも関わらず、バンド結成初期から既に独自の節を存分に炸裂させた国内屈指のサウンドを放ち音源リリース前からライブハウスシーンで大きな話題を集める。

2014年4月のRECORD STORE DAYにtoosmellrecordsよりSUMMERMANとのSPLIT 10”FLEXIを限定100枚でリリースするも即完売、同年6月にはWaterslide recordsより初単独音源であり全国流通盤『WEDNESDAY』をリリースし、その存在を全国に知らしめると共に国内ALTERNATIVE/INDIE ROCKファンに衝撃を与える。

彼らのサウンドの軸には間違いなくUS ALTERNATIVE/INDIE ROCKであると断言出来るが、それだけに傾倒している凡庸な国内バンドとは圧倒的に一線を画すオリジナリティと爆発力がある。それは彼らが偏った壁を作る事無く様々な音楽を楽しんで聴きながら自身の血肉としてきたという事、偏った考えを持たず自分達が全力で楽しんでプレイする事を一番大切にしているという事、そして何よりもその二つの共通点を持ったこの三人でなければ起きないであろう奇跡と言える化学反応を起こしてしまっている事に尽きる。間違いなく数年に一組と言える逸材である。

彼らのライブを見ればこれが大袈裟でも狂言でもない紛れもない事実であるという事がわかるはず。なので是非とも音源だけで満足せず、生で自分達の音楽をプレイするfallsを目撃して欲しい。新時代を切り拓くのは他の誰でもなくこのfallsであると断言する、これからそれを彼ら自身が証明してくれるはず、それが今から楽しみで仕方がない♨



[LABEL INFO]

吉祥寺周辺で活動している「falls」のリリースを決めた時は彼らが誰なのかなんて一体知りませんでした。ただ、メールオーダーを定期的にしてくれていたMae少年から自分のバンドを聴いてもらえないかと録音した音源を送ってくれた「dead」のベースラインで即時に惚れ込みリリースしたいことを伝え会う約束をし、その場所に出向いたところにやってきた他のメンバーを見て、あれ?俺この人知ってると思ったのが、この「falls」でボーカル・ベースでこのバンドの中心人物だったのがPASTA FASTAのsho yamamotoでした。俺の知ってるsho君はPASTA FASTAのイメージしかなくこんな繊細なメロディック・パンクをやる想像なんてなかったので驚いた!恐らくPASTA FASTAを知ってる方は同じような印象を抱くと思う。だって俺いつも赤石としか喋ってないし、ショウ君は後ろに立ってるだけだったからw

1曲目の”dead”はオープニングトラックとしては完璧な疾走感をもつキラートラック!縦横無尽に奏でるギターフレーズが曲中左右で鳴りまくり、フック聴きまくりの主旋律メロディーとライブじゃ全員合唱必須のコーラスにテンション上がらずにいられない。続く”In The Way Back”はイントロのキラキラギターから前編を通し流れるサウンドに合唱メロディーが現在進行形エモファンの心も捉えるだろう。”Imagination Ghost”は「falls」がメロディーを書けるバンドを象徴する1曲。”Summer Summarysong”は彼らが敬愛するmalegoatからの影響も昇華したエモ/インディーロックチューン。そしてタイトルトラックの”Wednesday”。全ての曲がシングルカットしてもいいんじゃないかと思える濃厚な5曲。これが初音源。このハードルを乗り越えなければいけない次作は大変だろう。sho yamamotoのギターを思わせるベースフレーズ、GMOの自由でオリジナリティーのあるギターワーク(こいつのギターワークはくそセンスあり!)、初期衝動の爆発したMaeのドラムで彼らは余裕で乗り越えていくだろう。前編を通してまさにWATERSLIDEがこれまでに提示してきたメロディックサウンドの全て兼ね備えた嫉妬せずにはいられないセンスの固まり。それがこのfallsだ。まだ音源も何もない状態でHajime(malegoat/Husking Bee)がFootball, etc.の来日公演に出させてくれたりね。結成からライブ回数は少ないものの多くの人にすでに注目を集めているのも当然だろう。ライブでのMae少年の全身を使って必死に叩くドラムスタイルは必見!(オニギリ・ギリオ)

大分前からですが再びエモ・ブームがアメリカからじわじわ到来してきて(ここ最近名の通ったレーベルのリリース物を見てもエモの名盤多し)、日本でも若いのやら、若くないのやらすっごく良いバンドが頭角を現し出して高まってます。その中でこのfalls聴いた時は、グッときました。 COMEBACK MY DAUGTERSがどこかに忘れて置いてきてしまったエモ・センスを再び感じさせてくれた音楽だからです。ギターのキラキラ感と鳴り方、ドラムのポイント、ポイントに入ってくるタム使いが一時夢中になって聴きあさった90’sエモを再び甦らせてくれるだけじゃなく、思わず納得させられしまう素晴らしく分かりやすいメロディーに心奪われるこの感じ。全曲耳に残るメロディーって素晴らしくないですか?エモも多種多様なサウンドの括りとして使われる言葉になってますが、展開のひねくれや 難解さなんて皆無のGET UP KIDSや90’sエモバンドが提示したエモショーナルで、心を洗われるクリーンなギターのトーンに癒されながらも拳突き上げたくなるこの熱量と感情こそが久しぶりに欲しかったエモなわけです。そして全ての楽曲を引っ張るこののびやかなヴォーカルの声質こそこのバンドの決定打。それだけじゃないのがドラムが取るコーラスとの絡みが合唱型のメロディックやPOP PUNKが好きで熱くなってた時期を思い出させてくれる曲だからこそfallsが各方面で話題になるのも頷ける。2015年の注目株は間違いなく「falls」だろう。(R)
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