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セノオGEE - まだ必要だ(CDR)
型番 self release
販売価格

500円(税込)

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※本作の売上は東日本大震災義援金及びスラジュ基金の為に使用されます。
※「スラジュ基金」=本作二曲目「法無省役人さんへ」の内容にもあるように、セノオさんの隣人であったガーナ国籍のアブバカル・アウデウ・スラジュ氏が2010年3月、不法滞在での強制送還の途中に成田空港出発直前の航空機内で動かなくなり、搬送先の病院で死亡した事件において、その調査報告もなく死因は「不明」とされ、遺族への謝罪も何もないまま事実を隠蔽・うやむやにされようとしております。その事実を明らかにし遺族への説明を求め、法務大臣へ抗議する為の活動資金となります。


惜しくも解散してしまった2DJ+1MC&トランペットのクレイジー&エクスペリメンタルヒップホップトリオ・灰汁のMC&トランペットを担当していたセノオGEE氏による2013年新作1曲入りソロ音源が登場でございます!2011年にリリースされた「遠くの人」と同様に今回も東日本大震災義援金及びスラジュ基金の為に制作されたオリジナル曲なのですがやはりコレがまたとてつもなくヤバイ!!!!!!!! 前作の自主リリース作品やこれまで参加してきた数々のVA作品、そして自身のソロアルバム「The Law & middle class」でも全曲セルフプロデュースのオリジナルトラックを制作するなどトラックメイカーとしても完全に唯一無二のオリジナリティと世界観を誇る超異端な存在感を誇るセノオGEE氏。本作「まだ必要だ」ではジャジーなトランペットや煌びやかなシンセ等のサンプリングを何とも妖しく散りばめながらそこへもうまさにセノオさん節大全開なアブストラクトなんて言葉では軽すぎる超難解かつ奇天烈アバンギャルドな変態ビートをブチ込み仕上げられた、混沌と静寂が交錯する異形の世界観を放出しながらも根底にはしっかりとHIP-HOPの息吹が脈々と流れるもう超衝撃的な激トラックでもうこの時点で鬼の様にカッコイイ!!!!そしてそこへセノオさんでしか絶対に有り得ない独自の表現・比喩を駆使した物語的でもあり散文詩のようでもある強いメッセージを込めたリリック・ポエトリーディングやスポークンワードの要素も巧みに盛り込みながら変幻自在なリズムとグルーヴを封じ込めた超唯一無二・天才的フロウによるラップがのっかり仕上げられる一曲となっているのですがもう言う事なしに最高にカッコイイ!!!!いや〜もうめちゃくちゃヤバイです!HIP-HOPを主軸に置きながらありとあらゆる方向へと伸縮し、もはやその枠の中では語りきれない程の世界観を形成しながら確実に「HIP-HOP」として着地させるこの感じはまさにセノオさんならでは!共に灰汁として活動していたbonstar氏にもめちゃくちゃ繋がるこの感覚はマジで天才としか言いようがないですな.....この一曲・作品をリリースするきっかけとなった東日本大震災・スラジュさんの死とその事件にまつわる不可解な出来事、その両面を軸に置きながら様々な表現・言葉でメッセージを投げかけるそのリリックだけを読んでいてもめちゃくちゃ凄まじい、そしてその中にしっかりと刻まれた「これはラッパーのただのリリックだ 役立たずゴメンよ言う前のラッパーのリリックだ」という言葉には心底シビれました....ここに込められた音はもちろん、上記の件も含めて是非とも一人でも多くの人に手に取って聴いて頂きたい作品です。宜しくお願い致します!

[セノオGEE PROFILE]
HIP HOPユニット、灰汁を開始。CLUBではなくLIVE HOUSE中心のLIVE活動。自主レーベル1stアルバム『俺らは生きて灰になる』をリリース。contraredeより2ndアルバム「六台のターンテーブル 線の切れた一本のマイク 取り壊される木造住宅」をリリース。KAIKOO POP FESTIVAL 10にてmouse on the keysと共演する。カリフォルニア・オークランド拠点ANTICONのメンバー、Why?のジャパンツアー東京公演にてフロントアクトを務める。灰野敬二氏との共演やその他ハードコアバンドの企画出演多数。灰汁解散。「DIY HEARTS 東日本大震災義援金募集プロジェクト」にて「mouse on the keys × 灰汁LIVE session 2011/3/28」を配信する。現在はターンテーブル、キーボード、カセットテープ、等を仕様したソロLIVE活動を始める。
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