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BOMBORI - PRAYGROUND(CD)
型番 MWDC-193
販売価格

2,484円(税込)

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都内を中心に精力的かつ独自的な活動を繰り広げながら本年にはFUJI ROCK FESTIVAL'15『ROOKIE A GO-GO』や十三月の甲虫による野外イベント『全感覚祭 2015』などにも出演を果たし、現在グイグイ注目を集めているツインGt+ツインDr+Ba+VJの6人組HEAVY PSYCHEDELIC & EXPERIMENTAL SOUND TEAM・BOMBORIの2015年作・初の全国流通盤となる2ndアルバムが登場!

NOISE/ADVANTGARDE/EXPERIMENTAL〜ALTERNATIVE/PROGRESSIVE/PSYCHEDELIC ROCKを軸としながらもDOOM/SLUDGE/STONER ROCK〜PUNK/HARDCORE〜ELECTRO/AMBIENT〜HIP-HOP/REGGAE/DUB〜etc...挙げ始めたらキリがない程に雑食かつ大食いなバックボーンを持つ6人がそれぞれの個性をぶつけ合い、もはや既存の言葉では完全に表現の出来ない、そしてこの6人でしか表現する事の出来ない音楽はまさに『BOMBORI』という他に例えようのない完全に唯一無二のものに仕上がっておりむちゃくちゃ凄まじい事になっております!!!各著名人から数多くの絶賛の声も納得というか、そう納得せざるを得ない領域に到達した彼らの実力で見事ねじ伏せたと言える会心作!

日本が世界に誇る国宝バンド・BOREDOMSがそうであったように「既存のスタイル・ルール」といったものを全てブチ壊す必要もなく完全無視!全てにおいて「自分の感覚」が反応するがまま本能の赴くまま、ただ純粋に自分達が求める音楽をむちゃくちゃハングリーな飽くなき探求心のもとに追い求め続けた彼らの一つの集大成と言える音楽がこの作品には詰まっている、その音楽の名前こそがまさしく『BOMBORI』なのだと思わせてくれる凄まじきオーラを放つ全8曲・約45分。

BOREDOMS本体はもとよりROVO/UFO or DIE/OOIOO/山塚EYヨ/山本精一/ROVO等といったBOREDOMS関連〜THINK TANK/KILLER-BONG/skillkills等といったBLACKSMOKER RECORDS関連〜UG MAN/NICE VIEW/TIALA/デラシネ等といったLESS THAN TV関連〜GEZAN/KK manga等の十三月の甲虫関連〜LIGHTNING BOLT/HELLA/BLACK PUS/ZACH HIL/MI AMIなどなど、完全にオリジナルな独自のスタイルを鳴らすアーティストが好きな方であれば間違いなく一撃だと思います!そして何よりも『新しい音楽』を求めている人にこそ聴いて頂きたい、言わずもがな大スイセンでございます!!!


[COMMENTS]

彼らはHEAVINESSを表現しているのではない。いわばHEAVINESSを生きている。
ゆえに彼らはHEAVINESSのなかで無重力に浮遊している。
HEAVINESSを表現することしか知らない者なら、それを絶対化し、
物象化し、信仰し、あるいはそれに抗うことのHEAVINESSを再生産するだけだ。
BOMBORIの音楽はその悪循環からそれを解放している。
僕らはLIGHTNESSのなかでは沈滞する。
ちょうど今、大気のなかで沈殿しているように。
もし空気がHEAVINESSなら、僕らはふわりと大気圏外に浮き上がってしまう。
BOMBORIはHEAVINESSを通して軽やかにFLOWする。


中島智(芸術人類学者)


何から逃げてるのか?こんなに大きな音を鳴らしてたらバレてしまうよ。
気づいてほしいの?そこにいるってこと。
永遠の円の真ん中をぐるぐる犬みたいに唾液まみれでまわってる。無意味だ。
音の渦に絵の具をたらす。にじみ、変色しはじめたのは西日の方からだった。
おれは褒めない。おれはけなさない。何も語るなとヤツは静かにうなずいた。
砂塵の舞う十二月、無人になったPRAYGROUNDにはただBOMBORIがいるだけだった。

マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)


BOMBORIはセンスとテクニックを兼ね備えた希有な存在の
サイケデリック・ロック・バンドである。
普通は技術に溺れるとマトモな音楽に堕落するが、BOMBORIは逆だったようだ。
その「逆」が、いい。
サイケデリックとは混沌のことであり、宇宙のことであり、
狂気のことを意味している。
人間は根本的に狂気と正気の狭間に生きているが、
BOMBORIの音楽は向こう側への渡し船であり、
見果てぬ境目のスレスレに近づこうとしている。
この「GONG」はそこを目指した出航のための鐘の音であり、
ディヴィッド・アレンのそれであり、狂気へのGOである。
音楽を突き詰めた先の音がこのアルバムには充満しているのだ。
さあ、聞け。そして、狂え。これがBOMBORIだ。
JOJO広重(非常階段)


得体の知れぬ音の虫。
目前を軽やかにもがき乱舞する。
やがて体内には陰陽反応が現れ、よからぬ毒を欲しはじめる。
点滅を増幅させる音の震え。
いつしか深呼吸しながら消えてった。
田中七星(表現者)


私は怯えながら興奮している。
彼らはあからさまな易しい答えを我々に与えるような事はしない。
彼らは自分たちが今、生きている日常のなかで発生した
様々な感情や肉体的疲労や快楽を飾らず真摯に描き出している。
しかし、その行動は絶望に基づいている。
世界を楽しく見せようと努めれば努めるほど、虚無はふくらむのだ。
彼らが知覚した世界を元に作り出した虚構の物語を我々が体感したとき、
暴力的ながらも執拗にコントロールされた轟音の中に、
サイケデリックなメランコリーが立ち現れる。
それは、我々が生き、共有し、抵抗し、拒絶し、解体し、
良い方向へ変えていこうとしては絶望する、
虚無的までに悲しい物語を証明し、伝え、
変容させるこの世界そのものなのである。
彼らが見た世界をその音楽を媒介として私も知覚した。
私は彼らに共感し、怯えながら興奮している。
沢野祐也(現代美術)


あのサイケデリアは決して恍惚感に包まれただけの
快楽主義者の居住地では無かった。
無邪気さ故の冷徹な恐怖が付き纏うBOMBORIのみぞ知る
秘境の儀式に放り込まれたのだ。
そこでは何色も光を重ねたところで黒くなる一方。
それはかつて居た宇宙の風景に似ている。
向こうに見える雪洞が近づくに連れて体温が戻り
次の瞬間自分の部屋に吐き出された。
40分近くも聴いていたのか。
その後しょうもない悪戯に驚かされて物凄くムカついた。
望月アタロウ(GROUNDCOVER./二万電圧)

[LABEL INFO]

重厚かつ爆発的な演奏とその世界観を押し広げる映像演出で、観衆をカオスへと誘うエクスペリメンタルヘヴィサウンドチームBOMBORI。 初の全国流通となる待望の2nd album爆誕。2015年12月16日リリース決定。

ありとあらゆるジャンルを「HEAVINESS(ヘヴィネス)」をキーワードに越境した爆発的かつ叙情性のあるサウンドと現代社会における人々の在り方に疑問を投げかけるような詩世界。 世界中の「今」を発信する音楽メディア『indienative』が、今年のFUJI ROCK FESTIVAL'15 "ROOKIE A GO-GO"への出演も果たしたエクスペリメンタルヘヴィサウンドチームBOMBORIのニューアルバムをリリースする。

バンドにとって初の全国流通となる今作。エンジニアには過去にLOSTAGE × uri gagarn、skillkills、柴田聡子などを手掛けたツバメスタジオの君島結を迎え制作。聴く者の価値観を塗り替えてしまうような、壮大な映画のような1枚。


[PROFILE]

独立した個の集合体であろうという信念のもと、重厚かつ爆発的な演奏とその世界観を押し広げる映像演出で、 観衆をカオスへと誘うエクスペリメンタルヘヴィサウンドチーム。2011年、始動。
あらゆるジャンルを「HEAVINESS(ヘヴィネス)」をキーワードに越境していく。

これまでに完全自主制作で1st EP『LISTENTOMETAL』、1st album『GONG』、 映画制作に伴いGOKSOUNDにて撮影とライブレコーディングを行った際のライブ音源『Live at GOKSOUND』、 ヘヴィロックバンドハクビシンと共同制作を行った7inch split single『BLACK VIBE』をリリースしている。

国内外問わず精力的に足を運び、2012年には台湾ツアーを、2014年にはフランスツアー(一部スイス)を成功させている。

2015年のFUJI ROCK FESTIVAL'15 "ROOKIE A GO-GO"に出演。
エンジニアにツバメスタジオの君島結を迎え、初の全国流通盤となる2nd album『PRAYGROUND』をindienativeからリリースする。

音楽に限らず、様々なアーティストとのコラボレーションも積極的に試み、 各メンバーは絵画制作、映像制作、ダンス、デザイン、写真撮影、建築なども行うといった異能集団でもある。

近年では、強いメッセージ性を介入させると共に、一貫して「バンド」という存在を問う姿勢を貫き続ける。

公式サイト:http://bombori.com/
Facebook:https://www.facebook.com/bomboriband/
Mail:bombori.001@gmail.com
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